Web開発で役立つJavaScriptライブラリを厳選紹介。アニメーション、3D、チャートなど、動画付きで各ライブラリの魅力をお伝えします。
Web開発で「これは入れておきたい」というJavaScriptライブラリを7つ厳選しました。
それぞれの公式サイトを動画でお見せしながら、特徴と使いどころを紹介します。
GSAP(アニメーション)
GreenSock Animation Platform。Web上で最も高性能なアニメーションライブラリ。スクロールトリガーやタイムライン制御など、複雑なアニメーションも直感的に実装できます。
🔗 公式サイト: GSAP
Anime.js(アニメーション)
軽量で柔軟なJavaScriptアニメーションライブラリ。CSS、SVG、DOM属性など何でもアニメーション可能。シンプルなAPIで学習コストが低いのが魅力。
🔗 公式サイト: Anime.js
Lenis(スクロール)
スムーズスクロールを実現するライブラリ。ネイティブスクロールの挙動を維持しながら、滑らかで心地よいスクロール体験を提供します。
🔗 公式サイト: Lenis
Swiper(スライダー)
モダンなタッチスライダー。レスポンシブ対応、様々なエフェクト、仮想スライドなど機能が豊富。React/Vue/Angularにも対応。
🔗 公式サイト: Swiper
Three.js(3D)
WebGLを簡単に扱える3Dライブラリ。3Dモデルの表示、パーティクル、シェーダーなど、ブラウザ上で本格的な3D表現が可能に。
🔗 公式サイト: Three.js
Chart.js(チャート)
シンプルで柔軟なチャートライブラリ。棒グラフ、折れ線、円グラフなど8種類のチャートタイプ。レスポンシブ対応でアニメーションも美しい。
🔗 公式サイト: Chart.js
Day.js(日付操作)
Moment.jsの軽量代替(2KB)。日付のパース、検証、操作、フォーマットを簡単に。Moment.jsとほぼ同じAPIで移行も容易。
🔗 公式サイト: Day.js
まとめ
どのライブラリも長年の実績があり、ドキュメントも充実しています。
プロジェクトの要件に合わせて、ぜひ活用してみてください。
※ 本記事で紹介している動画は、各ライブラリの公式サイトを引用目的で掲載しています。著作権は各サイト運営者に帰属します。